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ごみとはなんだろう

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ごみとは何だろう?

不要になり廃棄の対象となった物および既に廃棄された無価物を指します。
有価のもの、値段がつくものはごみとは言いません。
また、無価物や、引き取りが逆有償であってもそれがもっぱら再利用することが目的である場合などごみとは呼ばないこともあります。
当ウェブサイトの中では、それらを「資源物」と表記しております。
ごみ(廃棄物)を大きく分けると、一般廃棄物と産業廃棄物に分けることが出来ます。
ごみについてよくわからない。そんなときはお気軽にお問い合せ下さい。

一般廃棄物

一般廃棄物、一般ごみと呼ばれることもあります。そのほとんどは家庭ごみです。
代表的なごみとして、厨芥類(生ごみ)や、紙くずなどがありますが、これは市町村によってどこからどこまでが一般廃棄物なのか基準が異なります。
そのようなごみは、もちろん事業者からも排出されます。そのごみを(ほとんどの自治体が)、事業系一般廃棄物と呼んでいます。
事業系一般廃棄物は、市町村から許認可を受けた収集運搬業者が収集、処理をすることが一般的です。

※事業者から出るごみをすべて産業廃棄物と勘違いされることがよくありますが、事業系一般廃棄物と産業廃棄物は、内容も処理方法もまったく違う種類のごみです。

産業廃棄物

一般廃棄物に対して産業廃棄物のほうが、より明確に規定されています。
よく一般廃棄物の説明を「産業廃棄物以外の廃棄物」と言い切ってしまうほど、かなり明確に分類されています。
詳細は、産業廃棄物処理のページをご覧ください。
産業廃棄物も、事業系一般廃棄物同様、自治体から許認可を受けた事業者が収集、処理をすることが一般的です。
このように、一言でごみと言っても、そのすべてが法律と隣り合わせです。
正しい処理をしていないと、思わぬ罰則をうけることになりかねません。
どんなことでも結構です。是非、お気軽にご相談ください。